【葉月・性奉仕調教 #07】コーチに奉仕しながらイっちゃって……

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 「……っ、ふぅ……っ、んく……っ、んぅ……っ!」

 男を満足させようとするように、葉月はからだを上下に動かす。男のものがみっちりと膣の中を埋めているせいで、腰を落とすたびに葉月の口から苦しげな吐息が漏れる。男の責めでさんざん濡らされていても、太くて大きな男のものを入れている秘所は窮屈でたまらなかった。

 自分から男に奉仕することに慣れていない葉月の腰づかいは、たどたどしいものだったが──つらそうに顔をゆがめながらも腰を動かすけなげな彼女の姿に、男はニマニマ笑う。そんな男の興奮を示すように、葉月の中で男のものがビクッと脈打った。

「あ……っ、んん……っ、んぅ……っ」

 秘所の中で男のものがうごめくのを感じて、葉月は小さく声を漏らす。何度も男のものをなぞるように腰を動かすうちに、少しずつそれが膣内に入り込んでくる苦しさは小さくなっていく。その代わり、男のもので中の壁が擦れる感触に、ぴりっと電流のような感覚が走った。

「……っ、ふぁ……っ、ん……っ、んぁ……っ」

 口から漏れる吐息が悩ましげなものに変わり、表情もとろけはじめていた。男のものを拒むようにぎっちりと締め付けていた秘所もほぐれてきて──時折、男のものを喜ばせようとするようにきゅっと締まる。男はそんな葉月を嘲る言葉を浴びせかけた。

「へへ、もう感じ始めたのか? 無理矢理奉仕させられて気持ちよくなるなんて、やっぱりチンコ大好きな変態だなあ」

「……っ!」

 その言葉は、葉月の心を抉るように入り込んでくる。大嫌いなコーチに自分から奉仕させられてるのに、感じたりしてしまったら──。そんなこと、男に犯されて気持ちよくなってしまうのよりも、よほど恥ずかしかった。

 葉月に耳が朱に染まるのを見て、男は含み笑いをして──彼女をさらに羞恥で苛もうとする。

「あ……っ!」

 彼女がぎこちなく動かすおしりを、男は両側からつかんで広げた。そして、その真ん中にある小さな穴に視線を注いで言う。

「へへ……こうすると結合部もアナルも丸見えだな。なかなか綺麗なアナルじゃないか」

「……っ、やだぁ……っ」

 同性にすら見られたことのなかったその場所を、最低なコーチに見られる──想像を絶するほどの辱めに、葉月は目をぎゅっとつぶる。幼い少女のように小さく首を振る葉月だったが、男はそれをやめるどころか、広げたままその場所を指でくすぐり始めた。

「ん……っ、やぁ……っ」

 今までに感じたことのないくすぐったさに、葉月はからだを震わせながら声を上げた。男がすぐにそこから指を離すと、葉月は安堵の息を吐いた。しかし、それもつかの間で──男は自分の指を舐めて湿らせたかと思うと、また彼女の後ろの穴に指をあてがう。

「……っ、や、やめて……っ!」

 いやな予感がして、葉月は切羽詰まったような鋭い声を出す。男はそんな彼女の制止を気に留めることもなく、今度はその場所にぐりぐりと指をねじ込みはじめた。

「……っ、ひうぅぅ……っ!」

 おしりの穴に指を入れられる──葉月にとって、それは想像もしたことがなかった。何かを入れられるなんて信じられないような場所なのに、男の指はそこを押し広げて侵入してくる。秘所に男のものを挿れられたときとは比べものにならないほど苦しくて、気持ち悪くて……葉月の喉からかすれた悲鳴が漏れる。

「ずいぶんキツキツだな。毎日オナニーしている変態女のくせして、アナルは弄ったことないのか?」

「……っ、ない……っ、し、したことない、からぁ……っ、もう指入れないでぇ……っ!」

 葉月は絞り出すような声で男に懇願する。そして、空気を求めてあえぐように男の膝の上で身を悶えさせた。しかし、普段は反抗的な葉月のそんな様子に、男は喜々としてその責めを続ける。

「へえ。なら今からたっぷり弄くってやるよ」

「……っ、ひゃうぅ……っ! も、もうやめてぇ……っ」

 今にも泣き出してしまいそうな声でそう口にする葉月だったが、男は無慈悲に彼女のおしりの中に、人差し指を根本までねじ込んだ。ようやく男の指の動きが止まると、葉月はからだを硬直させたまま浅く息をつく。

「……っ、うう……っ」

 まだ数回しか挿入されたことのない膣を男のものに侵されながら、さらにおしりにまで指が侵入してきて──。まるでからだを内側から嬲られているような感触に、葉月は呼吸もままならないほどだった。彼女の白い背中の肌を、汗のしずくが流れ落ちる。しかし──葉月がその苦しさを必死に耐えているのに、男は非情な言葉を浴びせた。

「おい、腰が止まってるぞ。休んでいいなんて言ったか?」

「……っ」

 後ろの穴への責めに耐えながらからだを動かすことなんてできるはずない……。でも、もし男に口答えしたら、きっとまた痛いことをされて──葉月はそのことを想像するだけで怖くなってしまう。男の命令に従って、葉月はまた男の上でからだを上下に動かし始めた。

「……っ、ん……っ、んぅ……っ、あぅ……っ」

 少しでも動くと、からだの内側から張り裂けてしまいそうなほど苦しくなる。それでも、たどたどしい腰づかいで葉月は必死に男に奉仕する。その動きを繰り返すうちに、今まで一度も異物を受け入れたことのなかったはずの彼女のその場所はほぐれてきて──少しずつ、中に入っているものの感触を感じるようになってきていた。

「……っ、あ……っ、ん……っ、んんん……っ」

 また彼女の吐息が湿っぽくなってくると、男はそれを格好の餌食にするように嘲りの言葉を浴びせる。

「へへ……おい、初めてケツに指入れられてもう気持ちよくなってるのかよ。生意気なクセしてとことんマゾだなあ」

「……っ、ち、ちがうぅ……っ」

 葉月は男の言葉を否定するようにかぶりを振る。男はそんな彼女に罰を与えるように、葉月の小さな後ろの穴に突き立てた指を動かした。

「ふあぁぁ……っ! そ、それやめてぇ……っ!」

 おしりの中の壁を触られるという経験したことのない感覚に、葉月はあられもない声を上げる。彼女の制止を気にも留めず、男は芋虫が這いずるようにじっくりとその指を蠢かせた。

「ひぅっ、んんっ! あっ、んうぅ……っ!」

 男の指におしりを侵される感触に、葉月の口からは吐息混じりの声が漏れる。誰にも触られてはいけないような場所を弄くられて、すごく気持ち悪いはずなのに──男の言いがかりが現実になったかのように、おなかの奥がきゅうっと疼くような感覚が彼女のからだに走り始めていた。

(……っ、こんなの、絶対いやなのに……っ)

 その感覚に戸惑いながらも、葉月は必死に男への奉仕を続ける。男の太くて硬いものが奥に当たるたびに、その疼きは大きくなってきて──彼女の未成熟なからだに、またあの激しい快感の前兆が見え隠れし始めていた。

「……っ、んん……っ、ふ……っ、んく……っ」

 葉月は無意識のうちに、からだの動きを小さくしてしまう。男はすぐにそれに気づき、叱りつけるように彼女に言った。

「おい、何サボってるんだ? また痛い目見たいのか?」

「……っ、だ、だってぇ……っ」

 葉月は男に情けを求めるような声音でそう言う。それは、普段の彼女の中性的な声からは想像もつかない、男に媚びるような声だった。しかし、男はそんな彼女に有無を言わせず、おしりをつねり上げる。

「きゃうぅっ! す、するっ、するからぁ……っ!」

 焼けるような痛みに、葉月は涙混じりの声でそう訴えた。そして、また男の膝の上で腰を振り始める。健気な彼女の姿を見て、男はニマニマと笑みを浮かべた。

「あっ、んっ、んっ、んうっ、んあぁっ!」

 男のものを受け入れるたび、とろけるような快感が彼女のからだに襲いかかってくる。何度も短く甘い嬌声を漏らしながら、葉月はその感覚を我慢しようとした。しかし、いくら彼女が拒んでいても、それを封じることはできなくて──葉月の秘所は男のものをきゅうっと締めつける。

 彼女が絶頂に近づいていることは、すぐに男に勘づかれてしまう。男はそんな彼女をさらに辱めようとするように囁いた。

「へへ、ほら、こっちも弄ってやるよ」

 男の指は、彼女の後ろの穴を好き勝手に這いずり回る。心の中でいくら嫌がっていても、無理矢理からだの中の快感をこじ開けられた今の彼女には、その感覚を拒みようがなかった。

「も、もうおしり、やめてぇ……っ、それいやだからぁ……っ!」

 必死に懇願する葉月だったが、男は穢れを知らない彼女のその穴を責め立て続ける。彼女の言葉とは裏腹に、葉月の秘所はその責めに反応して男のものをぎゅうっと締め付ける。

(……っ、だめなのに……っ!)

 これ以上あそこを刺激してしまったら、また男の前で──そんな思いが葉月の頭の中をよぎる。それでも、男に奉仕する腰の動きは止められなくて……男の硬いものが奥に当たった瞬間、葉月はまた絶頂してしまう。

 

「……っ、だめぇ……っ、ひゃううぅぅぅ……っ! 」

 

 葉月は電流に打たれたようにのけぞりながら、びくびくっと震える。彼女の秘所はひときわ強く男のものに絡みつきながら、とろりと蜜を垂らした。そして、男の膝の上にへたり込むように、ふにゃりとからだを脱力させる。

 男の目には、彼女が快感に敗北したことは明らかだった。男はニヤニヤと笑いながら、いつも反抗的な態度を取る彼女に報いを与えるように、辱めの言葉を浴びせる。

「へへ、またイったのか? しかもケツ弄られながら、自分から腰振ってイくなんてなあ。セクハラだなんだって口うるさく言ってきやがるくせに、お前はどうしようもない淫乱じゃねえか」

「……っ」

 男の嘲りの言葉に、葉月はうつむく。絶対に弄られてはいけないおしりを弄られながら、しかも自分から嫌いな男に奉仕して──それで、絶頂してしまって──。そんな自分のからだが恥ずかしくて、葉月は今にも泣き出してしまいそうだった。

 しかし、男は絶頂したばかりの彼女を休ませることなく、次の命令を下す。

「おい、次はこっち向いて腰振って奉仕しろよ」

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