【葉月・性奉仕調教 #06】コーチのものを自分で挿れさせられて……

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 反抗する気配もなく、男の言葉に操られるように力の入らない足で葉月は立ち上がる。男は指導室の椅子に腰掛け、ジャージのズボンから勃起した陰茎を露出させた。葉月がそれを視界に入れないように目を背ける。ついこの前男に犯されたばかりなのに、いまだに処女のような恥じらいを見せる彼女の姿は、意図せず男の欲望を刺激してしまう。

「……っ、きゃ……っ!」

 男は彼女の腕を引っ張って、その華奢なからだを膝の上に載せた。葉月は男に背中を向けてそこに座るような姿勢になる。男のものの硬い感触が、葉月のおしりに触れていた。

「ん……っ」

 男の指が彼女の秘裂をなぞると、葉月は身構えるようにからだをぴくっと震わせる。その場所が彼女自身の体液でぬるぬるになっていることを確かめると、男はニマニマ笑って彼女の耳元で囁いた。

「お前のここはチンコが欲しくてたまらないみたいだなぁ。さすが変態女だ」

「……っ」

 何度同じ言葉で侮辱されても、そのたびにその言葉は葉月の心に染みついてくる。葉月が顔を背けると、男はそんな彼女に命令した。

「ほら、自分で挿れてみろ」

「……っ」

 男の言葉に、葉月の表情がこわばる。また男のものにあそこを犯される──それだけでもすごく嫌なのに、今度は自分から挿れるなんて……。そんなことできるはずがない。

 でも、コーチの命令に逆らったら──葉月が内心で葛藤しながらぐずぐずしていると、男は彼女のおしりの皮膚をつねり上げた。

「きゃうぅっ! い、いたい……っ!」

 刺すような痛みが走って、葉月はそう訴える。男はそんな彼女に冷たい言葉を放つ。

「早くしろよ。お前に拒否権なんかないってまだ分からないのか?」

「……っ」

 痛みと自分の置かれた状況に、葉月は瞳を濡らしてしまう。でも、男の言う通り、彼女には男の命令を拒絶することなんかできなかった。

 葉月は男の膝の上から腰を浮かせる。こんな姿勢で男のものを自分から挿れたことなんて、一度もなくて……葉月はぎこちなく、男のものを片方の手で支えながら、もう片方の手で自分の秘所を開いて、そこにあてがった。

「……っ、ん……っ、く……っ」

 そして──男のものが抜けないように、慎重に腰を落とす。太くて硬い男のものが、ゆっくりと秘所の壁を擦りながら入り込んでくる──葉月はその感触に、小さく声を漏らす。たっぷりと濡らされた葉月の秘所は、男のものを拒むことなく受け入れていた。

「……っ、ふぁ……っ、んん……っ!」

 しかし、男のものが入ってくるほど、小さな彼女の膣は窮屈になってしまう。それでも葉月は、男のものを必死に中に押し込んだ。やっとのことで根元まで挿れると、葉月はあまりの圧迫感にその姿勢のまま動けなくなってしまう。

「へへ、ちゃんと全部入ったなあ。ぎっちり締め付けやがって」

 息を詰まらせる葉月に、男はそう言った。そして、彼女に次の行動を命じる。

「ほら、挿れただけじゃ駄目だろ。ちゃんと動け」

 男の言葉に、葉月は肩を揺らす。男のものが秘所を埋める苦しさに必死に耐えているのに、さらに動くなんて、できるはずない……。葉月は男に情けを求めるように、声をうるませて言った。

「……っ、お、おねがい、ちょっと、休ませて……」

 その声音は、いつもの彼女の透き通った少年のような声からは想像もつかないほど弱々しいものだった。しかし、男はそんな彼女に服従を要求するように言った。

「口の聞き方がなってないなあ。ちゃんと自分の立場をわきまえてしゃべれよ」

「……っ」

 男のもったいぶったような言い方でも、葉月には男が要求していることが分かってしまう。一瞬だけ、葉月の心に悔しい気持ちが芽生えそうになって──けれど、それはからだの中を押し広げられる苦しさにすぐに消えてしまう。

「お、おねがいします……っ、すこしだけ、休ませてください……っ」

 葉月は男が示唆したとおり、懇願するような言葉を口にする。屈辱に心を蝕まれそうになる葉月を、男はあざ笑った。

「へへ、しょうがねえなあ。じゃあ待ってやるから腕上げろ。今度はこっちだ」

「……っ」

 葉月はその言葉に従って、男に対してわきを差し出すように左腕を上げた。けがれのない彼女のその場所の素肌が、男の目と鼻の先にさらけ出される。そして──

「あ……っ」

 男はわざと手つかずにしておいた彼女のもう片方のその場所に舌を這わせる。ついさっき、あんなに彼女の反対側のわきを舐め尽くしたのに……男は飽きもせずまた彼女のその場所の上で舌を動かし始めた。

「へへ……何度味わってもたまんねえワキだ。さっきよりも汗臭くなってるぞ」

 男の責めへの嫌悪感を必死に耐えていたせいで、彼女のからだにはまた汗が滲んでしまっていた。葉月のその場所からは、少女らしい甘く湿った香りが漂っていて──男の欲望を意図せず刺激してしまう。男はそんな彼女のからだの匂いを貪るように、わきを舌で苛んだ。

「……っ、いやぁ……っ」

 葉月は小さくそんな声を漏らす。硬くて太い男のものが、秘所の中でビクッと震えるのを感じた。男が言葉どおり興奮しているのを思い知らされて、葉月は余計に恥ずかしくなってしまう。

 しかし──羞恥で頭の中を埋め尽くされそうになっても、葉月の秘所はきゅっと男のものを締め付ける。そして、秘所の内側がぬめりを帯びてきていた。そのことは葉月と繋がっている男にはすぐに感づかれてしまう。

「へへ、やっぱり舐められるのが相当好きみたいだなあ。マンコが反応してるぞ」

「……っ」

 男の言葉に、葉月は悲しげに視線を落とした。からだを男の気持ち悪い舌で舐められるなんて、嫌悪感しかないはずなのに……あそこがその舌の動きに合わせて反応してしまっているのは、否定しようのない事実だった。そんな彼女の心の隙間をこじ開けるように、男は命令を下す。

「そろそろマンコも馴染んできただろ? 身体動かしてチンコに奉仕しろよ」

「……っ」

 葉月の肩がぴくりと震える。男のものを自分から秘所に挿れさせられた上に、今度は自分で動いてそれに奉仕する──しかも、親友にセクハラするような最低なコーチのものに……。そんなこと、絶対にしたくなかった。しかし──

「ひゃんっ!」

 葉月が命令に歯向かうそぶりを見せると、男はまた彼女の小ぶりなおしりをつねる。葉月の喉から悲鳴のような声が漏れた。

「おい、返事はどうした? まさか俺の命令が聞けないのか?」

 男は威圧的な口調で葉月にそう言う。いつもコーチに対して強気に振る舞っている葉月でも、その痛みのせいで男への怯えに心を支配されてしまう。

「はい……、し、します……っ」

 葉月はそう言ったが、わざと恥ずかしい言葉を避ける彼女を男は許さなかった。一箇所だけ赤くなった彼女のおしりの皮膚を、男はまたひねり上げる。

「きゃうぅっ!」

「ちゃんと何するか言えよ」

 葉月は涙目になりながら、必死にその屈辱的な言葉を口にした。

「……っ、こ、コーチの、おちんちんに、ご奉仕します……っ! だから、もう痛くしないでぇ……っ」

 情けない姿を見せる葉月に、男は声を上げて笑う。生意気な少女が屈服する姿は、男にとって愉しみ以外の何物でもなかった。

「最初から素直にそう言えば痛い目見なくて済むのになあ。ほら、さっさと始めろよ」

「……っ」

 大嫌いなコーチの前で、絶対に言いたくない恥ずかしい言葉を言ってしまって──そのことは、葉月の心にまたひとつ傷を作る。そして、葉月は言われたとおりに男への奉仕を始めた。

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